MEC食は痩せると評判のダイエット法ですが問題点もあります

mec食はすっかりダイエットの
定番方法のひとつになっています。

肉類をメインとするので
ちゃんと実践すれば
痩せる可能性は確かに高いです。

もちろん良いことばかりではないので
冷静に考える必要があるのは
言うまでもありません。

今回はmec食について
いろいろ考えていきたいと思います。

・メック食の特徴

まず基本的なことですが
MECは動物性食品の頭文字のことです。

Mはmeatで肉、
Eはeggで卵、
Cはcheeseでチーズを指します。

それらをメインにした食事法のことを
MEC食といいます。

医師が開発した手法ということで
説得力があるだけでなく
体験談も多いので信用度が高くて
根強い人気がありますね。

詳しい理論はさておき、
一日の摂取量の目安というのがあって、
肉類は200g以上、卵は3個以上、
チーズは120g以上だそうです。

さすがメインにするだけあって
なかなかのボリュームです。

一口あたり30回以上噛むことも
大事なポイントとして挙げられています。

そうすることで満腹中枢が刺激されて
食べすぎを抑えられるためですが
これはダイエットに限らず
大事なことだと思います。

糖質制限ダイエットとの違いを
よく聞かれるのですが、
ある意味では正反対な特徴があります。

前者はその名の通り、
制限するのに対し、
mec食はむしろプラスするもの。

肉類を多めにすることで
満足感を得ようという効果もあります。

あくまで肉類をメインにするのであって
他の食品は食べてはいけない
という意味ではありません。

我慢という概念はあまりなさそうなので
人気があるのかもしれないですね。

・肉は肉で問題があります

我慢しなくてよく、
好物をたくさん食べられるとなると
最高に思えるかもしれませんが
そうは問屋が卸しません。

もちろん問題点はいろいろあるので
それも考慮しておきましょう。

まず、MEC食には
修復期間というものが存在します。

体を形作るのはタンパク質ですので
不足していると健康体は維持できません。

そのため不足がちな人は
まずは体の修復が優先されます。

そのため栄養を体に貯め込むことになり
逆に太る場合もあります。

それを知らないでいると
効果がなかったと勘違いして
やめてしまうかもしれません。

修復期間は体の仕組み上、
仕方のないことなので
デメリットかどうかは微妙なところですが
強いて言うならそうって感じです。

ここから先は本格的?な
デメリットゾーンに入ります。

ダイエットでは定番ですけど
反動で太ることも当然あります。

肉が好物の人は多いですけど
好物といってもそればかりになると
当然飽きてしまうもの。

ごはんだって食べたくなるでしょうし
たまにはお菓子にも手を伸ばしたくなるもの。

なので一度スイッチが入ってしまうと
食べる量が抑えられなくなって
結局やめちゃうというパターンも
けっこうあるようです。

まあMEC食も考えようによっては
偏った食生活になるので
反動がくるのは自然なことなんです。

そしてほとんどの人が気にかけていないのが
そもそも食材の質はどうかってこと。

肉といったら何の肉を食べようか?
くらいしか考えていない人が
大半だと思います。

食肉の基となる動物たちは
どんな育てられ方をしているのかが
とても大事なのですが…

質が悪いと抗生物質やホルモン剤が
平気で入ってたりするので
そういった毒物を処理するためにも
体の栄養は使われてしまいます。

悪いものばかり食べていたら
内臓が疲弊しますので
新陳代謝も悪くなりますし、
結局ダイエットにも悪影響が生じます。

ちなみにチーズも人気ですが
そもそも人間に乳製品は合っていないので
始めから問題がある手法でもあります。

ということでなんでも偏りなく
自然な食事をしながらできる
ダイエットが理想ってことに
落ち着くと思います。

それがうちのサロンでやってる
ちょっと変わったダイエット法です。

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この記事を書いた人

すらっと都島店・店長の中川です。

日々、耳つぼダイエットを通じて
お客様の目標達成のお手伝いを
させていただいております。

資格取得者としてお伝えしたいのは
耳つぼダイエットの本当の魅力です。

結果が出やすいのはもちろん
他の痩身法と比べても続けやすく
挫折しにくいことにあります。

少しでも気になることがあれば
お気軽にお問い合わせください。

お待ちしております^^

☆保持資格☆
ダイエットインストラクター
アクアセラピスト

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