ダイエットで挫折する人の特徴を3つに分けて考えてみます

ダイエットを挫折するのには理由がある

ダイエットは挫折する人と
そうでない人に分かれますが
前者が圧倒的に多いのが現状です。

挫折する理由は数多くありますが
結局は心理的な部分が大きく、
共通点もいろいろ見受けられます。

今回はダイエットで挫折する人の
共通点と思われることを
いくつか紹介したいと思うので
自分に当てはまっていないか
確認してみてほしいと思います。

区分け方は無限にあると思いますが
今回は大きく3つに分けます。

・目標が高すぎる

ダイエットを始めるということは
それなりに危機感を持っている
といえます。

危機感はないよりある方がいいのですが
度が過ぎてしまうと問題に変わります。

ダイエットあるあるですが
1ヶ月に例えば5キロとか
10キロ痩せたいっていう人は
たくさんいると思います。

早くどうにかしたいという気持ちは
すごくよくわかるのですが
そういった目標は無理があります。

急激な変化は体に負担ですし
心理的にも物理的にもきつくなります。

減り具合はもともとの体重によっても
変わりますので、出来る人がいるからと
鵜呑みにしてはいけません。

ちなみに減量の目安で言うと
1ヶ月に体重の5%ですから、
5kg痩せたいというのなら
100kgの人になります。

日本人で3桁の大台に乗ってる人は
かなりの少数派なわけですから、

もし1ヶ月に5kg痩せたいと
思っているのならほとんどの場合、
無理な目標を掲げていることになります。

・短絡思考

目標設定にも通じますが
考え方がストレートすぎる傾向があります。

目標以外では例えば、
ダイエット食品を食べたら痩せるとか、

すぐに結果を求めるとか、

何かのダイエット法をしても
結果が出ないからすぐ諦めたり、
1つのことしかやらないとか、ですね。

ダイエットは本来、
生活改善という意味なので
総合的に考えるのが基本です。

ただ痩せればいいだけではなく、
健康的に痩せないと意味がありません。

焦っている人ほど
体重至上主義になっているものなので
冷静になるのもすごく大事です。

ダイエット食品は低カロリーで
作られてるとは思いますが、

そればかり食べるわけには
いかないですし、
加工食品がゆえに
添加物の害も気になるところ。

本来は通常の食事を
いかに気をつけるかです。

体重というか体質は
徐々に変わっていくものなので
フィクションの世界のように
瞬時に変わることはありません。

指摘されれば当たり前と思えても
テレビなどの大げさに見せる
メディアに慣れていると
そのように錯覚しがちです。

挙句の果てには
意味不明なダイエット法に
翻弄されてしまいます…

いろいろ試したけど
うまくいかないという声が多いです。

・ストレスを溜め込む

日本人は全体的に内気なので
ストレスを溜めがちです。

もちろんずっと溜めれるほど
キャパはないわけですから
いつかは爆発します。

発散方法は人それぞれですが
太っている人にありがちなのが
当然食べることです。

脳はツライことから
なんとしてでも逃れようと
するものです。

甘いものは特にそうですが
快楽物質が出てしまうので
依存性も出てしまいます。

なのでダイエットは物理的な事だけでなく
精神的なアプローチも必要なわけですね。

明確な目的づくりもその一環です。

仲間を作って孤独感を抑えるとか、
ダイエットというか健康の勉強をしたり、

時には専門家に相談するといったことも
ポイントになってきます。

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この記事を書いた人

香川千鶴のアバター 香川千鶴 アドバイザー、インストラクター

すらっと都島店インストラクターの香川です。

日々、耳つぼダイエットを通じて
お客様の目標達成のお手伝いを
させていただいております。

資格取得者としてお伝えしたいのは
耳つぼダイエットの本当の魅力です。

結果が出やすいのはもちろん
他の痩身法と比べても続けやすく
挫折しにくいことにあります。

少しでも気になることがあれば
お気軽にお問い合わせください。

お待ちしております^^

☆保持資格☆
生活習慣病予防アドバイザー資格
腸活アドバイザー資格
アクセスボディインストラクター

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