ダイエットしても痩せない理由は基本的なことしかありません

ダイエットをがんばってるのに
痩せないとお悩みの方は
とても多いです。

その理由はいろいろあるわけですが
意外なほどシンプルで
基本的なことだらけなんです。

応用的なことが出来ていないから
痩せないわけではありません。

どんなことでも基本を疎かに
してはいけないと言われますが
ダイエットの世界でもそれは同じです。

大きく分けると3つの理由がありますので
もしうまくいっていないのなら
振り返ってみてはいかがでしょうか。

目次

・そもそも食べすぎている

一番単純な理由ですが
一番影響力が強い理由でもあります。

体重が増える、もしくは減らないのは
それほど食べているという
揺るぎない証拠です。

ダイエットに挑戦中なんだから
食べすぎているなんてありえない!

と、思ってしまうかもしれませんが
体は正直です。

もちろん体重計も嘘をつきませんし
少し背伸びして数値を減らすような
誤魔化しをしても意味がありません…

食べすぎといっても
いろいろな意味があります。

単純に1日3食の場合もあれば
特定の栄養に偏ってる場合もあります。

昔の人間は1日2食がふつうで、
飽食の時代と言われているのは
つい最近から始まったに過ぎません。

そして近年は糖質過多の傾向が強いです。

主食とも言われるように
現代人は糖質ばかり摂っています。

糖質といっても甘いお菓子ばかりでなく
米や小麦が主体の料理が
ものすごく多いですよね?

どんぶりとかラーメンとか
カレー、ハンバーガーなどなど。

しかも精白されているのが通常なので
血糖値も上がりやすい問題もあります。

糖質は依存性も高いですから
セーブしているつもりでも
自分へのご褒美として
つい食べてしまうことも多いです。

ジョギングしたあとのご褒美として
メロンパンを食べているようでは
体重は減りません…

糖質制限はある意味やって当然な
時代ともいえるわけですが
いきなりやるから
うまくいかないってだけなんですね。

少し話がそれましたが
たとえ食事回数を減らしたとしても
糖質が主体では体重が減りにくいのは
当たり前な状況です。

・運動をしなさすぎる

現代人の典型的なパターンの一つが
運動をしなくなったことです。

便利な世の中のしわ寄せが来た
という感じですね。

デスクワークが台頭してきて、
コロナ禍によるリモートワークにより
更に状況が悪化していると思います。

ダイエットの基本的な概念に
基礎代謝があります。

生命維持に必要な活動をするための
最低限なエネルギーを指します。

単純にそれを上回る量を食べれば太り、
下回れば痩せるということになります。

運動をするとその分のエネルギーも
使わないといけないので
代謝量は上乗せされます。

あと筋肉が発達するほど
基礎代謝が上がるので
筋トレが重要視されていますね。

運動はただ疲れたから痩せる、
筋肉が増える増えないだけでなく
健康維持にも重要な行いです。

運動するほど体は活動的になり
脂肪だって燃えやすくなりますし
何事にも向上心だって芽生えます。

運動しないということは
上記とは真逆の方向に向かうのは
火を見るより明らかです。

といっても、痩せるのが目的なら
無理にキツい運動は必要なく、
ましてや筋肉ムキムキを目指す
必要はありません。

歩く習慣をつけるくらいでも
良いんですね。

普段歩かない人なら
1kmでもいい運動になります。

・精神力の弱さ

ある意味では精神力が
一番大きな要素かもしれないですね…

考え方と言ってもいいです。

ダイエットは物理的に言うと
何も難しいことはありません。

それでも出来ない人が多いのは
精神的に問題があります。
(病気という意味ではありません)

太っているということは
ほぼ糖質依存なのでかなり強力です。

脱するにはそれなりの意志力も必要で
一人では難しい場合も多いです。

周りに同じような人がいても
今日くらいいいでしょ♪
みたいな悪い影響がありそうですが…

とにかく精神面も大事な要素です。

もちろん自分でなんとかできない、
どうしようもないことではないですが
簡単ではありません。

一人ではどうしても無理だと思ったら
専門家のアドバイスを聞きながら
取り組むことをおすすめします。

ひとりではない安心感もありますし
何より的確なアドバイスも受けれるので
効率もグンとよくなります^^

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この記事を書いた人

すらっと都島店・店長の中川です。
ホームページ作成も受け持っています^^

☆保持資格☆
ダイエットインストラクター
アクアセラピスト

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